フローリング張替

フローリング張替ました!

フローリング張替ました!

2年ほど前実家のキッチンをリフォームしようと決めた時、家の中のフローリングの部分も全面的にリフォームしました。
全面的にといっても、古い家なので畳の部屋も多くフローリングだったのはキッチンや廊下、洗面所と寝室です。
それでも、昔の冷えが直接伝わってくるような寒々とした床ですごすのはもったいないと思い、見積もりをお願いしました。
まず、リフォームするにあたって譲れないと思った点が、柔らかく温かみのある床に仕上げたいという事でした。
いまた、硬い板ではなく、少しクッション性のある柔らかい素材があります。

 

広告1

 

その素材を使えば、物を落とした時に割れたりする危険が減りますし、転んだ時もわずかではあるでしょうが、痛みがましなものになるでしょう。少しでもいろいろな不安や危険が軽減されるなら十分費用をかけるだけの価値はあります。
そして何より、大きな理由は、板張りはタタミより冷たくて硬いと嫌がる両親の気持ちが、温かみのある色合いで柔らかい素材を使えば楽になると思ったからです。
見積もりを取る段階では、普通の素材を使用した場合の値段と、柔らかい素材を選んだ場合の値段の両方を出してもらいました。
結局差額は10万円にも満たなかったので、全面的に柔らかい素材を利用し、必要な部分には床暖房を入れることにしました。
リフォームをして良かったと思う理由は、両親がリフォームした場所で快適そうに過ごしている姿を見ることができるからです。

 

広告1

 

あったかくなったよ、柔らかくてひざに響かないよ、と嬉しそうに話してくれるのが本当にうれしいです。
費用はかかりますが、家もライフステージに合わせて新しくしていけば、快適に過ごすことができます。
家を長く快適に使っていくためにもリフォームは大切な役割を果たしてくれます。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ